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Chopin “Nocturne No.20”ショパン「ノクターン 20番(遺作)」

フレデリック・ショパン(1810年-1849年)が作曲した「夜想曲(ノクターン)20番 遺作」をイメージして制作しています。このアクセサリーは、後ろの色を写し込みます。肌の上に着けるのと、黒のお洋服の上に着けるのでは全く雰囲気が異なります。夏は肌に直接身に着けて涼しげに、冬はお洋服の上から身に着けて暖かな深い輝きをお楽しみください。

ノクターン(夜想曲) 第20番 遺作
c-moll Op.48-1

「戦場のピアニスト」でも使われご存じの方も多いかもしれません。悲しいけれど優しくて美しいメロディーが続く曲です。シンプルな構成で作られた3分ほどの短いこの曲は、ピアノの詩人と言われたショパンらしい、メロディーを歌い上げる一曲です。演奏していると、短くてシンプルな曲なはずなのに、奥深く、色々な思いが籠っているように感じられます。そして、悲しいメロディラインなはずなのに、なんだかとても満たされた気持ちになります。
ガラスでも、そんな奥行きと世界観を表現しています。このアクセサリーはガラスの中に気泡を閉じ込めています。気泡はキッチンなどで使う重曹を使って作っているのですが、綺麗に気泡を閉じ込めるのには技術力がいります。温度管理もシビアになり、焼き溶かす時間も重要になってきます。 全て気泡の入り方も、色の見え方も異なったアクセサリーです。是非ご自分の一点物を探していただければ嬉しいです。